近所を散歩。

自転車でつらつらと…

そうか、なんか呼ばれてる気がしたらお彼岸か。

 

でも父方の墓は盆に行って結構な目に遭ったしな。

意味はあるのだろうけど、縁を持ちたくないと思ってしまった。

ま、今ある縁を大事にしてくさね。

 

虫除けつけても蚊に食われまくってかゆいかゆい。

 

でも、行きたい所には回ったし、思いついても行けない所はいけなかった。

こんなもんだと思う。

 

面白いのは、西八龍さんでは木に対して型を見せてきたけど、それなりに自由にやれたのに…

東の八龍さんでは構えた途端、やるつもりだった鎮東でなくて、五十四歩が始まってた。

しかも一部知らん動きで。

…考えてみると、十分使い物になる動き。

何があった?

ついでに鎮東もちゃんとやってきた。

 

ふらりと寄ったのは、珍しくお宮さんでなくて寺。


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綺麗だったけど、ここで初めてお彼岸に気づく。

妙に目を惹かれて…何かしらと見てると。

四天王像が睨みをきかせている。

 

あー最近毘沙門天多聞天さまの話をよく見かけるなー、と思っていると。

 

違うとばかりに横が目に入る。

…龍を統べると聞く、広目天さまの、巻物と筆に目が行く。

 

今の導きは、こちらだと納得する。

気にかけてくださってたのね…ありがとうございました。

すごいきつい状況でもあるけど…お礼は言わなきゃ。

 

 

帰りに反対方向の大曽根まで出向いて、お好み焼きをお土産に買って帰った。

美味かった。

 

 

昨日の小牧山も、それかもしれん。

約束の時間過ぎてまでいかにゃあかん!とやって娘と行ったけど…娘は初めてだったそうな。

 

で、吉五郎さんの祠の方はまるで問題なくご挨拶できたのに、本殿?の方ではやたらとこちらを見てくる娘。

 

「父、何があったん?」

と割と真剣に問い質してくる…

 

あとで、こちらの奥にある神さまとうちの神さまであった事を話すと、

「それは…だからかー。帰って!とものすごい圧があって、お稲荷さんの方も、ん、ありがとな、じゃあお帰り…とあっさり風味だったから」

と納得顔。

 

…私に隙があったのがあかんのだけど、仲悪くしたいわけではないのですよ…と言い訳したい。

でも騙りは御法度でしょうよ。

現に騙ってなかった吉五郎さんはふっくらまんまるでかわいらしかったですもの。

また行きますね。