時間を持て余す

そうすると、明日からのことを考える。

 

自動的におなか痛くなる…今日はやっと薬で回復してきたのになー。

またひどくなりそう。

 

やめやめ、考えるのが悪い。


f:id:okogesan0812:20200927211724j:image

 

 

さて、意識的に手刀を背手受けにしようとしてみたが…できなかった。

あ、五十四歩の話。

 

二十八歩の上から刻んでいくような手刀と、混ざってる気もする…私の。

本来は、相手の突きに沿わせるように貫手を出し、捌いていく…そして拳よりもリーチ長い分先に当たる、という感じだと思う。

この辺はもちろん他にもやり方はあるはずで、例えばサイを持ってたりすれば、真正面から弾いていけるし、翼で受け流したりもできる…かなりこわいが^^;

まあ、応用もきくだろうということよね。

 

 

そして、色々クセが出て…どうしたものか。

も少し丁寧にやるべきなのかもな?

その前に、も少し稽古せえと(;´Д`)

 

 

今日は首里手の十三手を何度もやってみた。

 

これもまた、非常に考える余地の多い型。

いくらでも応用がきいてしまうので、どこまで掘り下げるか…という感じのものだったり。

 

基本と言われるが、十分実用的な型だと思う。

地味な分、他の型に目が行ってあまり注目されない型だけどね。

 

ちと習った流派とは違う体の使い方するので、またこれも他所の型をアレンジしたのだろうなー、と。

まああそこは型が異様にあるから、そういう事もあるだろうさ。

(今もかもしらんが)警官だの県職員だのやってた人が、封建社会で身分低い訳ないやんね。

口を出せたのって、同列以上だと思う。

 

閑話休題

 

やってみると、確かに体の使い方を丁寧になぞってるな、と思う。

これができれば、口でコツがどうこう言わんでも伝わるよなー、と。

 

那覇手のせーさんの方が、見栄えもするし細かい動作をより多く含ませてるのは面白い。

特にやってて思うのは、対素手の動きだよなぁ…という事。

だからこそ後発なのだろうな、とも思うが。

 

 

「掴んだら蹴れ、掴まれたら蹴れ」

と古い人はよく言ったそうだけど。

 

今の伝統派やフルコンでは掴みはほぼ反則だから…高段者の研究として、仲間内でやってるくらいなんじゃなかろうか?

 

これが活きてくるのが十三手の中盤、連突きから前蹴り、足を戻して逆突きというとこなんじゃないかな、と。

 

素直にやると、突きから蹴りで距離が合わん。

相手が引くものと決めつけていいもんか?

押してこんか?振り抜くような蹴りが発動できる間合いか?

と疑問がふつふつと湧いてくる。

まあ私だけかも知らんが、こんなつまらん事で考え込むのは。

 

型を弄くるというのは、こんな感じでやるんだな私の場合。

 

まあ、パズルみたいなもので良い暇つぶしよね(笑)

 

 10/9追記

十三手の最初の転身。

多数に囲まれた時の切り抜け方だと思ってるけど、首投げにも使える…というか、この動き方ならそっちの方が無理が無い。

林流の分解を見た時は…二人に左右から押さえられた時に、体を入れ替えて捌いてたけど…あれは見せ技か?

ちびどもがわらわらと襲ってきた時に切り抜けるのにも使えてるから(笑)、使えはすると思うんだけどなぁ。