らしい事を書いとかんと…

明日の道場がぐだぐだになってしまう…凹

 

自分の不調は自分一人のものだが、周りまで巻き込んじゃあかん。

 

 

さて、なら明日のお題はどうするかな、と。

 

そういえば、四向戦やってて寸勁だよなこれ…と思ったんだけど、これをやってみようか。

 

体の中でバネを作り、踏み込み…体重移動でぎりぎりまで溜め、握り込み…手首のバネで徹す。

 

あとはタイミングよね。

 

…ちびどもには、先ず体をねじってバネ作るところから教えんとあかんやろか凹

 

ちなみに、寸勁の打ち方はこれだけでもないので、知ってるのと違うと言われてもそれで?となるので悪しからず。

私の知ってるのはあとひとつふたつか。

大したこっちゃない、誰でもできるよ…私でも知ってるしできるんだもの。

 

 

そんなのは、結局は芸でしかないので…も少し稽古になることせんとなあ。

 

私の稽古は結局型からだからなあ…

三戦、転掌をしっかりやらせてみるか。

 

そしてMは平安初段か。

真剣にやるなら悪くないけどね、平安。

殺陣として素晴らしい演武を見せてたとこもあるし(そこのというか、その人のやり方ではあるけど)、何より「動き方」覚えるには最適だから。

 

まあ、慣れんと流派違うものをやるのだから、混乱するだろうけどしゃあないわね?

 

本来なら、基礎から応用まで積み重ねていくものだから、ある程度は馴染んでるものだけどね。

 

三戦などは那覇手…三戦立ちと言われる歩幅の狭い安定した構えで、体の締め方と理想の軌道をなぞり、(個人的には)叩き合いの攻防を覚えていくし、呼吸と拮抗筋の静的な筋トレで体を作り上げていく。

 

平安は首里手…武器も含んだ軍隊格闘術として、ひとまとめにやってたんじゃなかろうかという…前屈立ちで大きく飛び込んで打つのは、体の使い方をまず覚えさせるものだと思う。

 

手段も戦術も違うものなので、分からずにやる最初はそら戸惑うわな。

 

まあ、決めたのは私やないからな?(笑)

元の宗家に言ってくれい。

 

売り物だから、とあちこちかき集めて体系化せずに使えるものを、そのまんま並べたらこうなる。

ベースの南蛮殺倒流?らしき格闘術をそのまんまやれば、また変わってただろうに。

教える方も教わる方も、戦後だから残らんかったのだろうなあ…食うのに必死で。

 

などと、あちこち空手以外も混ぜ込んでる私が言うこっちゃないけどな?(;^ω^)

最近投げが多くなってて、割合がちと間違ってるよなーとも。

やはり空手という以上は、打突で倒すやり方にすべきだよなあとも。

 

これは、打突が得意な周りに対しての対処とも言える。

ならば、組技が得意な連中相手にするなら?

半端な組技など通じんだろうから、より粘り強く組みを外していき、一撃を狙う事になるだろうなあ…

お団子になるから、嫌なのよね…組技相手は(;´Д`)

 

肘や膝、掌や頭突きなど色んな技は、このへんで活きてくる。

 

…なんの話だっけ?

 

 

よもやま話になってしまった…(;´∀`)

ま、明日の稽古はちと真面目に型を教える…かなあ?

手形をくれてやるかな(笑)