一般部は殴りっこ。

Kの足刀をIさんに教えてもらう事にしてみた。

 

…照れて教えることができんでやんの凹

 

ま、しゃあない。

実技はKにやらせて、コツを横から私が説明w

 

足りない部分を私がやって、まずは自分の体の動きと、頭の中の動きが違ってる事から理解してもらう。

 

何度も同じことを繰り返し言ってるので、訝しげな顔をしているIさん。

 

言ってる事が出来てないから同じことを繰り返すのに、ガラスに映った自分を見てようやく気付くIさん。

自分で判らん事には、言っても理解できん類の事なのよこれ。

 

頭で描く動きと、実際とのズレを認識してからは、理解して近づけようとしてくれたのでOKを出せた。

 

 

丁度体の軸について説明したので、今度は組手で教えようか…と思ったら、狭すぎて危ないw

ならば、と…その場から動かないようにして、突きだけで相手を崩す稽古をしてみる。

 

中心線≠体の中に通ってる軸…など、狙うべきところを理解してもらうため、軽く当て合いをする。

お腹や胸の筋肉を締めて守るための稽古にもなるし、軸をずらして受け流したり打点をずらして受け止める稽古もできるので、覚えた方が良い事だと思う。

 

最初は崩せなかったIさん、ちょっとずつ当てられながらコツを覚えて、真似していくうちに崩せるようになる。

こんなの一度できればすぐ理解できるよ。

 

胸をへこませて飲み込んだり、相手の動きの読み方を教えたり。

様々な事を一度に教えるけど…要は全部軸という考え方を基にしてるのが分かれば、覚えるのは一つだけなんだな。

 

フックをどうしてもうまく当てれん、というのも…体の芯がどこにあるかが理解できてないからなんだな。

も少し頑張ってみましょうw

 

最後に、もっと逃げ場を無くして正座で打ち合う事に。

これは受け流すのを主眼にして、当て勘と距離感も養う…度胸もつくしね。

 

いくつも受け流し方が出てきて翻弄されるIさん。

全部真似してみればいいのよ?そのために色々見せてるのだから。

最後に基本で使う諸手打ちで締めて、終了w

 

ちなみに、RとKは私らのマネをしてたけど…うおおおお!!!と何故か吠えてド突き合いしてた…w

なんでやねん…(・・;

きちんと動きを見て、慣れる稽古やで?何で雄叫びあげながらドついとんねん。

 

その後、型の違いについて質問されたので、目的が違うのよー、と説明したり。

具体的な違いを見せたり。

その辺は後々自分で選んでいけば良い、というのが私のスタンスなので。

全部並べて見せていくんだな。

 

あと、武器なども見せたら興味はあるみたい。

「ヌンチャクで打たれた傷は腐る」

なんて例え話をしたら、驚いてた。

師匠が言ってたものの受け売りだけど、要はそれだけ威力が出せるという事やね…棍やトンファーと比べても。

腐るというか、骨ごと潰れるのよ、まともに当たると。

だから治らず、腐る。

 

娘が袖に隠して、下段払いをしたりと使い方をやってたけど…素手をもっと稽古してからやるべきだと思うぞ、父としては。

暗器使いに育てたつもりは無いんだけどなー。

教えた使い方は暗器だけどさ。

 

 

ま、こんなよもやま話も楽しいそうなので、また来週も楽しくやってほしいものです。

来週からは、も少し実践に近づけて…顔への攻撃を捌けるようにしてみようかな、と。

どーせ競技をやりたい訳でないだろうとは思ってたので。

 

怖いのは、対処できんからだろうから…慣れていけば良いのよ。

あれ?今日は珍しく空手めいた事をしたなw

いつもは投げたり関節技極めたりしてたのに。

 

 

 

…帰ったら気分の落差が激しい。

やれやれ、薬飲んで寝なきゃねー。