打ちの手ほどき

昨夜は、打ち…拳以外の使い方をやってみた。

最近、ようやくパンチと廻し蹴り「以外の技」に興味が出てきたMたち…ちと周りにも目が行くようになったのねー。

裏拳や、鉄槌、腕刀、猿臂、掌底と、私はこちらのほうが得意なので、色々出していく。

裏拳は平たいとこで当てちゃだめよー、骨細いから折れるからねー、鞭のようにしならせて打つのよ。
とか、
鉄槌は小指をしっかり握って、そこだけにしか力入れちゃだめよー、紐付きの錘をぶち当てる感じで使うのよ。
とか。

細々としたことは、後でまた個別に書くかなー…

フルコンなどでも、意表が突ける技として、使えんわけじゃないのよ。


腕刀というのは前腕での受けの事なんだけど、武器としても使えるのさ。

粘っこく受け流すのではなくて、直接的に攻撃してきた拳足を攻撃するというやり方で、攻撃で隙を無理やり作るものだね。


後藤先生が回転系の技を教えてたので、私も肘打ち…猿臂で教えてみる。

下段蹴りで相手の意識を下に持っていって…上から肘や裏拳を振り下ろす。

肘で当てることに慣れてないから、折り畳めてないし、固い所で当てられないね、皆…

連続でスピーディーに叩き込めるのも肘の特長よね。
この辺は、練習あるのみよな。
しっかりシャドウやって、モノになると思ったら積極的に使っていくしかない。

…試合では反則だから使う機会が少ないけどな^^;
禁止になったから廃れたものの一つよな、肘も。

ちなみに猿臂というのは、猿の手の形、とも言えるけど…
テナガザルが伝説だった頃の、手が左右一本につながって、伸び縮みする、というのから来てるんやないかな、と。

大陸では通背門なんて一大流派である位、流行ったものなんだろうね。