10/23のおけいこ

今日は仕事帰りに道場に参加。

皆わちゃわちゃと小休憩してる中着替えてると、ちっちゃい子が何やら話しかけてくる。

楽しい場だと認識してくれてるなら、これ以上の事は無いね。

 

 

さて、ろくに体も温めずにだけど、ミット持って指導。

体験なのかな?親子で参加されてる方が居て、自然とそちらを中心に手ほどきをする事になった。

 

何をするのかが分かってないようで、「見よう見まねで今はいいよ~」と言ってゆっくり見せていく。

今できんでも良いのよ、そのうち覚えるから。

その為の昇級審査やし。

 

体験の女の子は思い切りが良くて、それなりに動けてる。

お母さんの方は…まず動きを理解しようとしてるね。

その違いが、できるかできないか、の違いだと思う…まあ、できたからと言って実際に使えるわけでは無いから、気にしなくて良いんだけどね。

 

防具つけたあとは、シャドウで動き方を学んでいくんだけど…無理やで、後藤先生

(((^^;;

 

初めてでやるにゃとっつきつら過ぎる。

ワンツー、アッパー、とどめのストレート…まず構えからの手ほどきとなった。

リードブロウからまずできない…と思ってたら、女の子は何だかできてるw

 

んー…思い切りの良さと、「見たままをコピー」してるな?

こういう素直さは非常に有利よね。

お母さんの方は、私に何度もやり方を見せてもらったり、コツを聞いたりしている。

これもやり方のひとつよね。

 

蹴りは横蹴り…思い切りはしょって、コツだけ教えんと間に合わんw

お母さんは私のコツを聞きながら、女の子は私の動きを見ながら…それなりにはなったか?

途中しばらく通ってる男の子が寄ってきたので、ついでに教える。

うん、教えるならできるようになってからな?^^;

でも、こういう気安さって大事だとは思う。

 

 

最後はフリーのミット打ち。

印象に残った子を書いていくと…

 

Yは蹴りの間合いは得意やね。攻撃がよく伸びて自分の間合いを作れてる。

でも、半歩中に入られるともう攻撃ができなくなって圧力に負ける

答えを教えるのも良くないんだけど、下突きと膝蹴りを示唆すると納得してた。

 

そ、もう答えは渡してあるのよ。

後は気づくだけやね。

 

TちゃんとSちゃんには、ローキックや密着しての打撃を手ほどきする。

打つ角度、部位、足を振るタイミング、工夫してより強く蹴れると武器に成り得るよ。

まぁ…相手のパンチには気をつけてね^^;

これを何とかするためのもの、という認識は必要やね。

 

K。

掴んで打つのは馴染んだのかもしれんが、それは体格差あるときしか使えんぞ?

自分が小さいか、相手が小さいか。

なので、意味は変わるが腕を伸ばすのをやってもらう。

これ、単に腕の曲げ伸ばしの違いだけど、意味は全く変わる。

相手を押して…技の発動できる空間を作り、攻撃していく…だけでなくて。

相手の重心を崩す、という理解にもつながる。

これができて、初めて相手をコントロールする事が選択肢に入る。

これができると、相手が攻撃に当たりに来てくれる、という感じになる。


と、まあ時間内はこんな感じ。

居残りや、細かいことはまた別に書くかな。